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文芸翻訳講座に通学し始めて

 早いもので、通学で文芸翻訳の勉強を始めて2年がすぎようとしています。
 通学をはじめて感じたのは、もっと早くから通学しておけばよかったということです。
 どのくらいまで原文に添って、どのくらいまで原文から離れてもいいのか、そういった、なかなかテキスト化しにくい匙加減のようなものを、肌で感じることが出来たように思います。
 毎回、クラスメート全員の訳文が配られるシステムなので、自分の訳文も当然みんなの目にさらされてしまいます。人前で恥をかくっていうのは、かなり勉強になるもんです。恥ずかしさの余り、強烈に記憶に叩き込まれますから。家に戻り、先生を初め、他の人たちの訳文を見ながら、毎回たらーり、たらーりとあぶら汗を垂らしています。がまの油状態です。ついでに少し、体重も減ってくれるといいんですが。
 

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