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きのうは翻訳クラスの授業でした

昨日は翻訳通学クラスの日。しかも、当番でした。当番になると、自分の訳文を授業のはじめにクラス全員に配ります。そして、先生がクラスメイトの皆さんと一緒に、一文一文丁寧に訳文を検討してくださいます。ありがたいことではありますが、まさに、サラシモノ状態。
 昨日もたくさん恥をかきました。意味がひとつしかない単語はまずありません。その中で文脈にあわせて適切な訳語を当てていくのですが、ぼーっとしていると、突拍子もない訳語を当ててしまいます。なまじその文だけ単独で見て意味が通ってしまったりすると、よく考えもせずそのままにしてしまうことがよくあります。周りの文と合わせてみるとやっぱりちぐはぐなんですが。そういうときは、自分でも自分の訳文に違和感を感じています。
それなのに、なぜそこで立ち止まれないのか。もっと敏感にならなければいけませんね。

昨日の教訓:①違和感を感じたら立ち止まって考えること②定冠詞、不定冠詞はくせもの(いろんな意味で曲者ですが、昨日の場合は 品詞の見分けをする上で) ③ひねくり回して原文から離れないこと④辞書は上から下までしっかり見ましょう!

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コメント

まったく同感です。しばらく自分のブログネタに不足しません、、、

投稿: かえる | 2005年4月28日 (木) 10時24分

うっかりものの性格が、翻訳でも凶とでてしまいました。とにかく、見直しは大事ですね。冠詞の見落としなんて、何度やったことか。いいかげん学習してくれ~自分。

投稿: yukiwarisou | 2005年5月 1日 (日) 00時27分

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