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お道具箱 クィックショナリー

洋書を読む時に便利そうな気がして、買ったのがこれ。スキャナーのついたペン型の辞書です。スキャナーで単語をなぞると液晶部分に訳が表示されます。今よりもさらに洋書が読めなかった頃に買ったものです。これさえあれば、洋書もすらすら!という過大な期待を抱いて購入しましたが、そもそも単語力以前の段階だったので、最近までタンスの肥やしになっていました。
 洋書を読んでいる時に辞書を引くと、思考の流れが中断され、読むスピードが極端に落ちてしまいます。あまり度々ひいていると読む気力も減退です。このお道具を使うとそんな悩みも解消!!のはずだったのですが、読み込みの速度が遅く、結局流れが止まってしまうことに。しかも、スキャンの仕方になれるまでは、読み込むことすらできなかったりします。最新機種はきっと改善されていることと思いますが。読み込みスピードさえ速ければかなり使えそうです。
 最近また引っ張り出して使っています。遅くていらいらするので、普段は普通の電子辞書を使い、就寝前の読書の時にだけこちらを使っています。寝っ転がって自堕落に読めるのが便利…かな。

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コメント

雪割草さんと同じくQuicktionaryユーザの佐藤信彦と申します。

読み込み速度が遅いとのことですが、僕は特にそのように感じていません。寝っ転がった姿勢で(^^;) 書面をスキャンし、目の前に持ってくると候補単語が出てくる、といった具合です。誤認識もほとんどないと思います。

「QuicktionaryII」というモデル名なので、雪割草さんが持っているものより新しいのかもしれませんね。

ちなみに、僕が持っているモデルの画像は以下にあります。雪割草さんのものと違っていますか?

http://nobusato.tripod.com/photo/favorites/goods/quicktionary/quicktionary.htm" rel="nofollow">http://nobusato.tripod.com/photo/favorites/goods/quicktionary/quicktionary.htm

投稿: 佐藤信彦 | 2005年5月25日 (水) 15時13分

はじめまして、佐藤さん。私のは初代クイックショナリーです。画像も見せていただきました。ボタンの位置が多少変わっているようですが、ほぼ同じ外見です。
 今のものはかなりスピードも認識率もあがっているのですねー。いいですねー、欲しくなってきました。
スピードさえあればなあといつも思っていました。あとは搭載辞書がもうちょっとよければなあと。私の機種だと認識されても、ヒットしないことが多くて。
今はジーニアスが入っている機種もあるらしいですよね。

投稿: yukiwarisou | 2005年5月25日 (水) 22時49分

佐藤信彦です。

QuicktionaryIIは旧モデルよりも使いやすくなったようでラッキーでした。

そうそう、ジーニアス英和の入っているモデルの存在は僕もどこかで目にしました。それなら日本語版を買ってもよいなぁ。ちなみに僕の持っているものにはAmerican Heritageが入っています。語彙数に不満はないのだけど、LongmanやCOBUILD並の非ネイティブにも分かりやすい説明を期待すると駄目ですね。あっさりしていてイマイチ理解しにくい解説文が多いようです。

あと特に参るのが、ある形容詞(aaaとしましょう)を説明するのにaaaの名詞形であるbbbを使って「aaa:bbbという状態」という舐めたようなパターンが数多くあることです。普通の辞書ならbbbをすぐ調べられるでしょうが、あのインタフェースですからそんなこと面倒でつい放置しちゃいます。その辺りの操作性は辞書を編集する際に気にしてもらいたかった。

と書きつつも、Quicktionaryを使うのはいい加減な読み物をしている時なので、この程度でそれなりに満足しています。

投稿: 佐藤信彦 | 2005年5月26日 (木) 13時17分

ああ、ありますよねー。名詞形bbbが分かるなら、そもそも引いてないわけで。結局ほかの辞書で引きなおしたりして、余計手間がかかってたりなんかして…。

とはいえ、私も純粋に娯楽として読むときに使っていますので、結構買ってよかったとは思ってます。

ごろ寝でもイケますが、電車で立ち読みの際にも重宝しますよね。

投稿: yukiwarisou | 2005年5月28日 (土) 00時07分

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