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ハリーポッター6(half-blood prince)が読み終わりました

今頃ですが、ハリーポッターの最新刊を読み終わりました。652頁もあるとほとんど辞書ですね。通勤電車の中で、かばんから取り出すのが結構恥ずかしかったです。翻訳学校の課題の本も併読していましたし、重いので持ち歩かない日もあったので、2ヶ月半くらいかかりました。

しかし、前巻もダークな内容でしたが、ますます暗さに磨きがかかっています。お願いだから、もう誰も殺さないでくれー。しかも、死に方がちょっと、やりきれないし。後味の悪さに、夢にまで見てしまいました。ローマ法王が批判めいたコメントを出したのも分からないではありません。醜いものはすべて子どもの目に触れさせないなんていうのは、それこそ子どもだましだと思います。でも、電車でたまたま隣に座ったランドセルしょった男の子が、夢中になってハリーポッターシリーズを読んでいたのを思い出すと、あの子がこのまま読み進めてこの巻まで読むのかと思うと、どうなのかなあーとも思ってしまいます。

とはいえ、やはりいつもどおり、ラストの方は筆の勢いがあって、いっきに読んでしまいました。おかげで毎日寝不足気味でした。しばらく前に、一日10ページは読むというささやかな目標を立てていましたが、終わりのほうは何だかんだで一日40ページくらいは読んでいたようです。仕事と家事と翻訳の勉強で、なかなか時間がとれないし、20ページ以上は無理かもと思っていましたが、やろうと思えばなんとかなるものですね。速く読みたければ、やっぱり好きな分野の本を読むのが一番だなーと痛感しました。でも、これでしばらくはハリーポッターともお別れ。寂しくなりそうです。次は何読もうかなー。

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