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足りないもの

下訳作業中、自分のいろんな弱点が見えてきました。終わった後に重点的に鍛えていこうと思います。

1 感情表現の幅が少ない

大学のサークル時代(童話創作系サークルでした)、感情表現を、「悲しい」「うれしい」などの、そのものずばりの言葉を使わずに表現した方が文に深みがでるよね、などとよく話していましたが、これが結構難しいのです。とくに原文のある翻訳の場合、喜怒哀楽の表現方法が、ワンパターンに陥りがち。引き出しを増やしていかなければ。今度から小説を読んだときに、少しずつ集めていこう。

2 会話文のストックが…

 船長と船員の会話(戦争中らしい)が出てきたのですが、どんな喋り方をするのか見当もつかない。困った挙句(まだ困ってますが)、スティーブンソンの「宝島」まで買って拾い読みしてしまいました。(前回提出した部分にあった、窃盗団の会話も困りました・・・・・・)いろんなパターンの会話を頭に入れておいたほうがいいんだなーと痛感。読む本や、見る映画はつい偏りがちですが、普段からバランスよく、広範囲に興味を広げておいた方がよさそうです。

 

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