« アキハバラ@DEEP 石田衣良著 | トップページ | 授業の復習 »

時間の使い方

半年の下訳生活で習慣がだいぶ変わりました。仕事を持っていて時間が限られているため、とにかくまず、使える時間を常に意識し、どの時間がどの作業に向いているか考えるようになりました。自分の場合、通勤時間を合わせても、平日に使える時間はせいぜい3時間(目一杯頑張れば4時間)。朝型生活は家の事情で途中で断念、朝、晩一時間半ずつに分けて翻訳に使っていました。頭の回らない夜の時間は、単語表作りや、粗訳といった単純作業や、否応無しに目の覚める、先生のフィードバックのチェックにあて、朝と通勤時間(朝の時間)は推敲に当てました。
せっかく時間を捻出する習慣ができたので、これからもこの時間を有効に使いたいもの。
最近では、出勤前には先生の訳文との比較研究をし、行きの電車では洋書を読み、帰りの電車と、入浴時には和書を読み、夜寝る前には朝読んだ洋書の単語調べをして単語帳に書き込んでいます(デジタル単語帳メモリボです。最近愛用してます)。
ここ半年はアウトプットばかりしていたので、しばらくはインプットに励もうかなと。
アウトプットのほうはまとまった時間がないとなかなか出来ませんが、インプットの方はすき間時間(家から駅までの行き帰りなど)も使えるので、計算してみるとマックスで6時間くらいは、なにかしら翻訳に役に立つことに使えそうです。いまのところ、家から駅までの行き帰りの時間と、帰宅してから食事を作るまでの時間がいまひとつ活用できていないので、行き帰りの時間にはリスニングでもやり、帰宅してから食事を作り始める前までは英語日記でも書こうかとおもっています。
こう書いてみると、いったいいつ家事をやっているんだというかんじですが、基本的に同居人がいるときにやることにしています。その方が家事も手を抜いてませんよというアピールになりますし(笑)。

|

« アキハバラ@DEEP 石田衣良著 | トップページ | 授業の復習 »

翻訳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時間の使い方:

« アキハバラ@DEEP 石田衣良著 | トップページ | 授業の復習 »