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読む本が増えていく

ここのところ英語力強化のことばかり書いていましたが、もちろん読書もしております。洋書は学校の課題本を、和書のほうは、数冊を平行して。TPOにあわせて、読む本を変えるので、どうしても併読というスタイルになってしまう。今は、通勤用(帰り)には小川洋子の「沈黙博物館」、お風呂読書用にはJグリシャムの「評決のとき」とトマス・クックの「夜の記憶」(気分によって変えます)、お休みの日、机で読むのはカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」。実は、おトイレ読書用もあったりする。いろんな世界を渡り歩いているので、ときどき軽く混乱します。今読んでいる本は皆、(グリシャム以外は)、すこし似た雰囲気を持っているので特にそうなのかも。

グリシャムは和書でも洋書でも何冊か読みましたが、どうも登場人物に共感できません(描写が浅いような気がする・・・)。今読んでいる本も、上巻を読み終わり、下巻の半分ぐらいに差し掛かろうとしているのに、なかなかのめりこめません。ついついトマスクックのほう(かなり面白くなってきました)を手にとりがち。お風呂読書の時間は大事なリラックスタイムなのでやっぱり純粋に面白いほうを読みたくなってしまう。

次に読もうと思って買ってある本が、家のあちらこちらで(トイレや、洗面所や本棚や机の上やクローゼットの中で)わたしを待ち構えております。そんないっぱいいっぱいの状況のなか、また一冊読まなければならない本が増えてしまった・・・。去年、自費出版で歴史小説を出版したおじが、また新たに本をだしたらしく、自宅に一冊送られてきたんです。ああ、今度はさらに大作なのね。前作に引き続き、装丁はなかなか立派なもので、本屋においてあったらつい手にとってしまいそう。(大きな本屋さんにもおいてもらっているらしいです。病院の院長さんで、お金もちだからなー)去年、感想を書いて送ったら、もの凄く心のこもったお手紙が返ってきて・・・。少しこわおもてで、こども心には近寄りがたかったおじだったので、あんな手紙を書いてくれるとは思いもしていませんでした。こうなったら今年も感想を書かないわけにはいかないだろうなー。冬休みに読むかー。

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