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そわそわ、おろおろ

ここのところなんだかそわそわしてしまって、ブログもご無沙汰しておりました。

昨日は、うまれて初めて出版社の編集者なるお方にお会いしました。緊張した~。先生と編集者の方の会話には、翻訳を学んでる人間なら(学んでなくても本好きなら)誰でも知っているような有名翻訳家の名前がポンポン出てくるし、ほかにも貴重な業界のお話がてんこ盛り。できれば録画でもして、繰り返し聞きたいくらい。非常に誇りを持って仕事をされているんだということが、先生からも、編集者のかたからもびしびしと伝わってきました。

この世界で生きて生きたい、というわたしの気持ちはますます強くなりました。まえから思っていたけど、ほんと、そのためなら寿命の10年や20年、縮んでもいいくらい(わたしが死んで泣く子供もいないし。でも、20年はちょっとイヤかなあ)。そのくらいなので、たとえ今の仕事をやめることになって、収入がぎりぎりの生活になっても構わないと思っています(というか今にもそうしたいくらいですが)が、問題はうちの旦那ちゃん。そういう気持ちがどうも理解できないみたい。わたしの収入が減ることには強い抵抗を示しそうです。こやつを説き伏せるのにはどうしたらいいものやら。頭の痛いところ。職場の勤務時間を減らしてもらって両立させるという手もあるかなあ。子供のいる同僚も、出勤日を減らしてもらっているし、わたしも長く務めているので、多少我侭はきくかもしれない。ただ、同僚が産休に入ってしまうので、当面は無理だし、そこまでする必要もないだろう・・・。

なーんて、ぐるぐるぐるぐる考えてしまっていますが、まあ、なんにしても取らぬ狸のなんとやらで、いまのわたしは、海のものとも山のものともつかない状態。リーディングすらまともにできるかわからないし。いまから一本やることまで考えて、あれこれ心配すること自体、おまぬけかも。

だいたい、同席させていただいたことからして、何かの間違いなんじゃないかってかんじだし。メインはもうひとりの彼女のほうでしょう。プロフィールから言っても、10中、8、9の編集者はあちらに興味をもつはず。とはいえ、たとえおまけでも、なんらかの僥倖に恵まれることがあれば、精一杯やりたいです。とりあえず、何か準備体操みたいなことでもしておきたいんだけど、どうすればいいかなー。ああ、そわそわ、おろおろ。

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