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しかし、派手だねー。

ダン・ブラウンのAngels&Demons、読了しました!途中からスピードを意識して、タイマーで測りながら読んでみました。読みやすいページは2分を切るけれど、むずかしいページは倍以上かかったりしているので、平均すると、一時間に18ページくらい。うーん、遅いなあ。単語力がないので、辞書をひきひき読んでいるのがいけないのでしょうねー。知らない単語はどうしても知りたいたちなのでついひいてしまう。でも、このお話、かなりはらはらどきどきもので、最後のほうは先が気になって、辞書を引くのももどかしく、辞書を放り出して、いっき読みしてしまいました。

いやー、ど派手ですね。ダヴィンチ・コードより、映画に向いている気がする(かなりハリウッドっぽいけど)。で、たぶん、ダヴィンチ・コードより、映画は売れるんじゃないかな。こっちのほうが人間が描けている。知らなかったけど、5月に公開予定らしいですね。でも、素朴な疑問だけど、これってバチカンは怒らないのかしら。

それはともかく、せっかく読んだので早速リーディングの練習材料にしてみようと思います。フェローに申し込んだ講座のほうは、まだ教材が届かないので。

天使と悪魔、訳書のほうも読んでみました。ざーっと流し読む程度ですが。まず原書を何十ページか読んでから、次に答えあわせのようなかんじで目を通しました。速対訳ですね。(そんな言葉あるのか?)おお、正確無比。お会いしたことはないけれど、きまじめなお人柄が伝わってくるようだ・・・。でも、やっぱりわたしはお師様の訳のほうが好きだなー。

次は、課題本を読まなくちゃ。チラッと見たけどなんだか難しそう・・・。

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コメント

「天使と悪魔」読みましたよ〜
(もちろん日本語の方ですが)
なんツーか、本当に荒唐無稽で笑っちゃうくらいの話ですよね〜
いや〜ビックリでした。
でも面白かったですよね。

バチカンは怒っているみたいよ。やはり。
(怒るというか認めない感じか?そりゃそうよね)

投稿: iko | 2009年3月21日 (土) 22時02分

でしょうねー。あの、ハリーポッターでもなにやら言われてたくらいだもの。じゃあ、バチカンで撮影許可ってとれたのかしら。セットかな?
しかし、大胆な筋ですよねー。主人公は、ふつう、死んでるだろー、ってところでも死なないし(あ、ネタバレ?)。つっこみどころ満載だったかも。

投稿: yukiwarisou | 2009年3月22日 (日) 08時39分

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