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扉をあけたらそこは

このところ4時半起きはすっかり定着し、10時に出勤する時間帯が、眠気の第一のピークになっているのですが、昨日はそんな眠気も吹っ飛ぶ出来事が。

ビルのエントランスを入ったときから不穏な空気は漂っていました。ロビーでは管理会社の人達が右往左往しているし、エレベーターからは、血相をかえた同僚達が飛び出してきて、「ああ、○○さん、4階、たいへんなことになってるから」と言い残し、どこへやら走りさっていくし。

な、なに?なんなの? 不吉な予感を抱えながらエレベーターで四階までのぼっていって、事務所の扉を開けると、そこには・・・・・・降るはずのない雨が降っていました。

同僚や弁護士達が雑巾を持って駆け回り、ボス弁がふてくされたように天井を眺めていました。その天井には穴が開いていて、あちこちから、水が滴り、あたりには、バケツやら、新聞紙やらダンボール箱が散乱していて、まるで、夜逃げの準備でもしてるみたい。

いやー、人生何があるか分かりませんね。上の階からの漏水でした。お手洗いのセンサーが壊れていたらしい。弁護士のパソコン3台、コピー機、ファックス、電話7台、スキャナー、ハードディスクなどなど、、みなさんそろって逝っておしまいになりました。電子機器は本当に水に弱いのね。やっぱり、日ごろからデータはバックアップしておいたほうがいいんだなー。わたしのパソコンはかろうじて無事だったので、あわててUSBメモリにバックアップし、水のかからない机の中にしまっておきました。

それにしても、コピー機を使えないのはつらいわー。いちいち、近所のコピー屋さんに走らないといけないし。仕事にならん。復旧にはしばらくかかりそう。

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