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へたなてっぽも数撃ちゃ、あた・・・らないかな?

ゼミの授業も夏休みに入ったので、また、コンテスト応募などをしておりました。昨日が締め切りだったのですが、時間の余裕もあったので、ずーっといじりまわしていました。こういうことしてると、どんどん原文からずれてっちゃったりするんですよね・・・。課題は短編の冒頭部分。難しいところです。昔授業で短編が課題になったことがあったので、先生の訳文や授業のメモをひっぱりだしてきて復習。ふむふむ。短編だと、形容詞一つ一つが大事な役割を果たしているので、気を抜いちゃいけないのね。あと、あまり特殊な表現を使わないことかあ。というわけで、形容詞は何度も当てたり外したりで大忙し。だんだんあたまは麻痺してくるし。

ほんとに気が抜けませんでした。最後まで読んでみて初めてわかるような伏線が冒頭にいろいろはってあったりするので。単語の一つ一つがイメージ作りのためによく選ばれているのがわかるので、訳すほうもそうとう気を使わないと。

でも、こういう雰囲気の濃い作品は好きだなー。訳していて、いやになるほど難しいけど、やっぱり楽しい。とおしで訳してみたい短編でした。

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